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<写真:khmertimeskh.com>
13日未明、タイ・バンコクを走行中の列車内で、外国人乗客の暴言を発端とする騒動が発生し、最終的には他の乗客を巻き込む乱闘に発展した。
関係者によれば、問題の外国人はカンボジアを賞賛する一方で、タイおよびタイ人に対する侮辱的な発言を繰り返していたという。
目撃者の証言によると、同人物はタイ人の妻とともに乗車しており、車内で言い争いを始めた。
その後、車窓を叩き割る、酒を要求する、卑猥なジェスチャーを繰り返すなど、常軌を逸した行動を取っていた。
午前1時頃には大声を上げながら騒ぎ続け、乗客の睡眠を妨げる事態となった。
当初、乗客の多くは事態の沈静化を待っていたが、騒動が20分以上続いたため鉄道職員が対応に乗り出し、男性に退去を促した。
しかし、男性は職員に対しても暴言を吐き、さらに乗客の1人を殴打するなど、暴力的な抵抗を見せた。
これにより周囲の乗客らが制止に入り、車内は乱闘状態となった。
この様子は映像として記録されており、SNSを通じて広く拡散されている。
列車は次の駅で男性を強制的に降車させたが、男性はなおも暴言を繰り返し、駅構内の窓を叩くなど、騒動は終息を見せなかった。
現地メディアによれば、同行していた妻も一部の乗客に対して非難の言葉を発しており、騒動の拡大に一役買っていたとの情報がある。
現在、関係当局が詳細な経緯と責任の所在について調査を進めている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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