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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジア内務省は2月3日、違法な越境、不法滞在、オンライン詐欺などの犯罪に関与したとして、外国人428人を国外追放したことを発表した。
今回の追放措置は、サー・ソカー副首相兼内務大臣の指示に基づき、ソク・ヴィアスナ入国管理総局長の指揮のもと、調査執行局が実施したものである。
対象者は、プノンペンのテチョ国際空港警察署を経由して出国させられた。
入国管理総局の報告によれば、追放された外国人は中国、インドネシア、バングラデシュ、韓国、パキスタン、ウガンダ、ナイジェリア、インドの8か国の国籍を有しており、その中でも中国籍が401人と圧倒的多数を占めた。
近年、カンボジア国内ではオンライン詐欺を中心とする国際的な犯罪組織の摘発が相次いでおり、今回の措置はその一連の取り締まりの一環とされる。
政府は引き続き、不法行為に対する監視と摘発を強化する方針を示している。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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