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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアの首都プノンペンにおいて、未成年者による電子タバコの不正使用および販売業者への対策として、軍警察が大規模な摘発を実施した。
プノンペン軍警察は、1月28日夜に市民からの通報を受け、翌29日の午前8時から午後2時10分にかけて、ダンクール区サンボー村の住宅地にバイクで集まっていた10代の少年6人を摘発した。
通報内容は、若者による電子タバコの乱用および無秩序なバイク走行に関するものであり、ホットライン1291を通じて寄せられたものであった。
摘発された少年たちはその場で教育指導を受け、再発防止の誓約書に署名した。
警察は電子タバコ1本とバイク6台を押収し、いずれも3か月間プノンペン軍警察本部にて保管する措置を取った。
さらに同日、ダンクール区内の2か所における電子タバコ販売拠点に対しても摘発が行われた。
摘発場所はプサー・タノール・バット交差点とサンボー村内の住宅地であり、大量の電子タバコ関連商品が押収された。
具体的には、電子タバコ本体209種、カートリッジ105種、リキッド2本、YOOZブランドの箱2箱、ネックストラップ多数が含まれる。
販売業者2人はその場で逮捕され、法的措置を講じるために関係機関へ送致された。
なお、この日別の未成年の電子タバコ使用者1人も発見され、教育指導を受けたうえで誓約書に署名し、保護者が自宅への帰宅を保証した。
当局は、電子タバコが若年層の健康や社会秩序に深刻な悪影響を及ぼすとの認識を示し、今後も同様の違反行為に対する取り締まりを継続的に強化していく方針である。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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