<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアの首都プノンペンの集合住宅で3日夜、火災が発生し、住戸1室が大きく損壊した。
人的被害は確認されておらず、当局が出火原因を調べている。
火災は3日午後9時53分頃、プノンペン市ボンケンコン区オリンピック地区のストリート292にあるコンドミニアムで発生した。
現場付近の目撃者によると、建物4階の部屋から煙と炎が上がっているのが確認され、直ちに当局へ通報が行われたという。
通報を受けてプノンペン警察の消防・救助部隊が出動し、現場で消火活動を行った。
火はその後鎮火したものの、火元とみられる4階の住戸は深刻な被害を受けた。
当局は現在、出火の原因や当時の状況について詳しく調査を進めている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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