おすすめのプロモーション
<写真:khmertimeskh.com>
カンボジア内務省移民総局は、各種犯罪に関与した外国人615人を国外退去処分としたと発表した。
措置は3月2日から5日にかけて実施され、サー・ソカー副首相兼内務相の指示の下、移民総局のソック・ヴィースナ総局長の指揮で行われた。
退去対象には女性84人を含み、計17カ国の国籍者が含まれる。
内訳は中国、パキスタン、バングラデシュ、ミャンマー、台湾、カメルーン、インドネシア、インド、ウガンダ、ケニア、ナイジェリア、マレーシア、ガーナ、タイ、韓国、ルワンダ、ネパールである。
このうち中国籍は330人(女性12人)で、テコ国際空港の出入国管理を通じて特別便により送還された。
その他の退去者については、不法越境、無効な旅券による滞在、不法就労などの違反行為が確認されたとしている。
今回の措置は、オンライン詐欺などのテクノロジー犯罪の取り締まりを強化する政府方針の一環である。
犯罪組織にだまされオンライン詐欺に関与させられたとされる被害者の保護や救出を進めるとともに、国内の治安維持を図る狙いがある。
[© poste-kh.com 2016-2026 All Rights Reserved.]
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。