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<写真:khmertimeskh.com>
プノンペンの食品店がマスとして販売すべき商品をサーモンと表示して販売していたとして、当局から罰金を科された。
商務省の消費者保護・競争総局(GDC)の食品検査官は月曜日、冷凍魚や食品を販売する「Charnai」ブランドの店舗を立ち入り検査した。
同店は主にサーモンやマスを取り扱っている。
検査の結果、食品医薬品管理総局の担当者は、マス製品をサーモンと表示して販売しており、消費者に誤解を与える行為が食品安全法に違反すると認定した。
食品安全総局の作業部会は、同法第38条に基づく虚偽または誤解を招く表示について店舗スタッフに説明し、同店に対し1000万〜2000万リエルの罰金を科した。
また当局は、首都および各州の魚販売業者に対し、価格や魚の種類を明示した表示の徹底や、魚を種類ごとに分けて陳列するように指示し、消費者が正確な情報に基づいて商品を選択できるように求めた。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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