おすすめのプロモーション
<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアと日本は、プノンペン南西部の灌漑・排水施設改修事業の第3期を支援するため、総額242億3700万円の円借款に関する交換公文に署名した。
署名は22日、外務国際協力省で行われ、プラック・ソコン副首相兼外務国際協力相と植野篤志駐カンボジア大使が出席した。
本借款は「プノンペン南西部灌漑・排水改修・改善事業(第3期)」の実施に充てられ、同地域の既存の灌漑および排水施設の改修と機能向上を進める。
同省によると、事業は灌漑・排水インフラの改善を通じて農村部の農業生産性を高めるとともに、洪水被害の軽減が見込まれる。
また、今回の継続的な資金協力は、カンボジアの社会経済発展と両国の包括的戦略的パートナーシップの推進に対する日本の関与を示すものとしている。
[© poste-kh.com 2016-2026 All Rights Reserved.]
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。