プノンペンの朝食はどこがおすすめ? ビュッフェや屋台も紹介

プノンペンの朝食はどこがおすすめ? ビュッフェや屋台も紹介
プノンペンの朝食はどこがおすすめ? ビュッフェや屋台も紹介

プノンペンで朝食を食べるならどこがおすすめなのでしょうか。プノンペンでは高級ホテルやレストランで美味しい朝食を食べることができます。朝食のクオリティーをもとに滞在するホテルを選びたい方、たまにはローカル朝食や自炊ではなく優雅にレストランで朝食を食べたい在住者の方、仕事をしながらカフェで朝食を食べたい方なども多いのではないでしょうか。ただ、中にはどのお店に行けばいいのかわからない方もいるかもしれません。今回はそんな方に向け、プノンペン美味しい朝食が食べられる場所を紹介します!

 

 

プノンペンで朝食が美味しいホテル

 


プノンペンにはビジネス出張者や観光客が世界中から大勢訪れており、その数は2018年現在も右肩上がりで増え続けています。そのためプノンペンには多くの外国人向けホテルが存在します。ホテルで重要なポイントといえば真っ先にあがるのが「朝食」ではないでしょうか。朝食・ビュッフェが美味しいホテルには何度も行きたくなりますし、友人にも紹介したくなりますよね。ここでは、ビジター利用可能な朝食が美味しいホテルを紹介します!

 

東屋ホテル(Azumaya Hotel)

 

 

「東屋ホテル(Azumaya Hotel)」はプノンペンにある和定食と露天風呂を備えた日本人ビジネスパーソン向けホテルです。受付のスタッフは日本語を喋ることができます。場所はモニボン(Monivong)ストリート沿いのプノンペンタワー(Phnom Penh Tower)近くに位置しています。宿泊料金はエコノミールームが1泊35ドル(約3800円)、デラックスルームが1泊50ドル(約5500円)です。

 

そんな「東屋ホテル」では毎朝、日本を感じられるような和の朝食を提供しています。朝6~8時まではビュッフェ形式で幅広い種類の日本のおかずを食べることができます。炊き込みご飯や納豆、サラダ、味噌汁、焼き魚、など日本の食材を使用した料理が幅広く用意されています。

朝8時以降はセットメニューを提供しており、焼き魚をメインとした和定食や親子丼など計10種類以上から選ぶことができます。東屋の朝食で1日の活力をつけてはいかがでしょうか。宿泊者以外のビジターの方も8ドル(約880円)で利用可能です。

 

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ソフィテルホテル(Sofitel Hotel)

「ソフィテルホテル(Sofitel Hotel)」はプノンペンのイオンモール1号店近くに位置する5つ星ホテルです。プノンペンにある5つ星ホテルの中でも特に高級なホテルの1つと言うことができます。一泊料金は通常料金で175ドル〜265ドル(2万〜3万円)ほど。「ソフィテルホテル」はスタッフのサービスが非常に行き届いているなどの理由で、5つ星ホテルの中では日本人出張者にも最も人気のホテルの1つです。

 

そんな「ソフィテルホテル」ではビュッフェ形式の朝食を提供しています。五つ星ホテルとだけあって、クオリティーが高くとても美味しいと評判です。常夏の国ならではのスイーツビュッフェ、フランス発祥のホテルなだけあって豊富なチーズ、クイティウなどのカンボジア料理が用意されています。フランスパンを添えながら優雅な朝食を楽しめます。ビジター利用は25ドル(約2750円)です。

 

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ラッフルズホテル(Raffles Hotel Le Royal)

「ラッフルズホテル(Raffles Hotel Le Royal)」は1929年に創業したプノンペンで最も古い5つ星ホテルです。現在に至るまで繰り返し改修工事が行われてきました。場所はモニボン(Monivong)通り沿いに位置しています。過去には、安倍首相やオバマ元米国大統領もプノンペンに来た際には「ラッフルズホテル」に宿泊しています。一泊料金は通常料金で1万5000円〜2万5000円ほど。

 

「ラッフルズホテル」ではビュッフェ対応の朝食が用意されています。朝食会場はモニボンカフェという、普段はカフェとして営業しているお店です。ビュッフェはカンボジア料理から中華料理、コンチネンタル料理と幅広く用意されています。麺料理、クレープ、卵料理などはスタッフの方が目の前で作ってくれます。出来立てを食べられるのは嬉しいですね。1人28ドル(約3000円)でビジターの方も利用できます。

 

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東横イン(Toyoko INN)

日本でもお馴染みのビジネスホテル「東横イン」はプノンペンにもあります。場所はトンレバサック(Tonle Bassac)エリアに位置しています。一泊料金は通常料金で4000円〜7000円ほど。

 

「東横イン」の朝食は最上階23階のレストランでビュッフェを食べることができます。見晴らしが良く、太陽光を浴びて清々しい気持ちで1日を迎えることができます。ビュッフェには卵やパン、サラダなど日本人がいつも食べている料理が用意されているので、安心して食べることができます。ビジター利用も可能で、なんと1人5ドルというリーズナブルな価格で楽しむことができます。

 

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グレートドゥークホテル(The Great Duke・元インターコンチネンタルホテル)

「グレートドゥークホテル(The Great Duke)」は「インターコンチネンタルホテル(InterContinental Hotel)」から名称が変更された高級ホテルです。場所はプノンペンの中心地から少し西に位置しています。政府関係者やビジネス出張者に支持されており、国際会議も行われることがあります。一泊料金は通常料金で1万5000円〜2万5000円ほど。

 

「グレートドゥークホテル」ではビュッフェタイプの朝食を食べることができます。窓側の席に座れば朝日を浴びながら優雅に朝食を食べることができます。ホットメニューはスタッフに頼めば出来立てのものを作って持って来てくれます。「グレートドゥークホテル」の特徴はプノンペンの中心地から少しだけ外れているため、喧騒から逃れて落ち着いて朝食を食べられることです。ビジターの方が利用できる朝食は2種類あり、一つは17ドル(約1900円)のコンチネンタルビュッフェ、もう一つは30ドル(約3300円)のインターナショナルビュッフェです。お好みや予算に合わせて選択できるのは嬉しいですね。

 

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「和のおもてなし」をコンセプトにした東屋マッサージ。プノンペンの東屋ホテル内に併設されています。おすすめはリピート率90%以上のフットマッサージ。フットマッサージと言ってもリクライニングシートで頭から背中まで全身をくまなく施術します。料金は$10〜と安い!

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日本語が堪能なカンボジア人弁護士と日本人スタッフ常駐。当事務所は、カンボジア政府や警察・軍隊関係者とも強固な関係を築いており、迅速かつ適正な値段での法務支援・問題解決を支援します。​カンボジア国の問題は、カンボジア人弁護士にお任せするのが1番です。

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プノンペンの中心に佇む本格イタリアン「il forno(イル フォルノ)」。 シックな大人空間で、ピザやパスタをはじめとする幅広い本格イタリア料理を愉しむことができます。 大切なお食事のもう一つの主役として、オーナー自らが厳選したワインも充実のラインナップ。

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プノンペンで各国大使館御用達のフレンチレストラン「オープンワイン」。高級フレンチですがランチはコースで14ドルと日本に比べてかなり安い価格です。日本人からも人気が高く、会食や接待、友人とのお食事など、どんなシーンにもおすすめ。

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五感が全て満たされる、イタリアと同じ素材・同じ料理をプノンペンで。プノンペンのイタリア人経営のイタリアンレストラン。一軒家を改装した店内はクラシカルでありながら、襟を立てずにゆったりとできるカジュアル空間です。一期一会の心を秘めて、お客様をお出迎えします。

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プノンペンにある日系ホテル「東屋ホテル」の露天風呂。カンボジアでサウナと水風呂も利用できちゃいます。また、東屋ホテル宿泊者だけでなく、5ドルでビジター利用も可能。お風呂にゆっくり浸かって日々の疲れを癒すことができます。

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「炭火横丁」はプノンペンに2店舗を構える七輪焼肉店。七輪の炭火で焼く焼肉は最高に旨い!焼肉以外にもサイドメニューとアルコールメニューが種類豊富。品質の高いお肉をリーズナブルな価格で楽しむことができます。カジュアルな食事会や飲み会におすすめ。

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