プノンペンの朝食はどこがおすすめ? ビュッフェや屋台も紹介

プノンペンの朝食はどこがおすすめ? ビュッフェや屋台も紹介
プノンペンの朝食はどこがおすすめ? ビュッフェや屋台も紹介

プノンペンの朝食が美味しいカフェ

 

 

プノンペンのカフェでコーヒーと一緒に朝食を食べてパソコンで仕事をしたい方や、休日に友人と一緒にカフェで話しながら朝食を食べたい方も多いのではないでしょうか。そんな方に向け、プノンペンにある朝食が美味しいおすすめのカフェを紹介します!

 

エリックカイザー(Eric Kayser)

「エリックカイザー(Eric Kayser)」はプノンペンに数多く店を構えるフランス発祥のフレンチスタイルカフェ・ベーカリーです。今ではアジア、南米、アフリカなど世界中に進出しています。「エリックカイザー」の外観は白色、プノンペンにあるほとんどの店舗で店内はテラスから日光が差し込むスタイリッシュな造りとなっています。

 

どの店舗でもフレンチスタイルのパンやスイーツ、軽食を楽しむことができます。パンの料金は1ドル〜3ドル(約110円〜330円)ほど、コーヒーは2ドル〜4ドル(約220円〜440円)ほど、サンドイッチは4ドル〜6ドル(約440円〜660円)ほどとフレンチスタイルにしてはリーズナブルな価格です。日本人含め外国人に人気な「エリックカイザー」でお洒落に朝食を摂ってみてはいかがですか。

 

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ブラウンコーヒー(Brown Coffee)

「ブラウンコーヒー(Brown Coffee)」はプノンペンの至るところにあるカンボジア発祥のカフェです。「ブラウンコーヒー」を創業したカンボジア人たちはヨーロッパに留学した際にヨーロッパのお洒落なコーヒー文化に感動し、カンボジアで同じ趣向のカフェを作ることを決意したそう。「ブラウンコーヒー」にはいつでも人が溢れており、その人気ぶりが伺えます。

 

コーヒーは2〜4ドル(約220円〜440円)ほどであるため、利用者の多くはカンボジア人中間層・富裕層となっています。カンボジア人の間では「ブラウンコーヒー」に行くことが一種の「ステータス」になっています。在住者の中で、カンボジア人の朝のコーヒー文化を体感しながら朝食をとりたいという方には「ブラウンコーヒー」がぴったりでしょう。パスタやサラダ、トーストは4ドル(約440円)前後です。

 

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トレジュール(Tous les Jours)

「トレジュール(Tous les Jours)」はプノンペンの至るところにあるベーカリー・カフェです。「Tous les Jours」はフランス語で「毎日」という意味だそう。店内は比較的広々としていて、くつろいで朝食を摂りたい方におすすめです。「トレジュール」の特徴としては、ケーキを販売していることが挙げられます。カンボジア人が誕生日ケーキを買う際は大抵「トレジュール」に行くそうです。

 

パンの価格は1ドル〜2ドル(約110円〜220円)ほどで、コーヒーは2ドル〜4ドル(約220円〜440円)ほどです。また、朝食セットメニューもあり、4ドル〜6ドルほどで、卵やトースト、コーヒーなどを飲食できます。メニューや料金は店舗によって異なりますのでご了承ください。

 

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ルポワン(Le Point)

「ルポワン(Le Point)」は日本人が経営するカフェ&ビストロです。場所はノロドム(Norodom)ストリートと51ストリートの間に位置しています。「ルポワン(Le Point)」は手作りの低糖質料理を提供しており、外食が続いていたり、バイク移動で歩く時間が少なかったり、健康について気にしがちな日本人在住者に人気です。

 

「ルポワン(Le Point)」には朝食セットメニューもあります。クロワッサンやトーストと飲み物の組み合わせが3〜4ドル(約330円〜440円)前後、オムレツやソーセージ&ベーコンが5〜7ドル(約550円〜770円)前後で用意されています。日本人が朝食に食べたい鉄板メニューで嬉しいですね。

 

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プノンペンの屋台朝食を解説

 

プノンペンでは早朝から営業しているローカルレストランや朝食を販売する露天商が多いです。せっかくプノンペンに来たんだからカンボジア人と同じ生活を経験してみたい、本当に安く朝食を済ませたい、という気持ちをお持ちの方にプノンペンの屋台朝食を解説します!

 

プノンペンでカンボジア人が朝食を食べに多く集まるのはマーケット付近のレストランや屋台です。カンボジア人は仕事を開始する前の朝6〜8時頃に朝食をとる人が多いようです。

 

 

カンボジア人の朝食の鉄板「クイティウ(Kuy teav)」。「クイティウ」はあっさりとした味付けの出汁スープに米麺と具材を入れた料理です。1〜2ドル(約110円〜220円)ほどで食べることができます。

 

 

フランスパンに具を詰めた「ヌンパン(Nun Pan)」です。屋台で販売されています。料金は1ドル(約110円)ほど。ベトナムの「バインミー」のカンボジア版と言うことができるでしょう。ベトナムに行ったことがある人であれば食べ比べてみるのも面白いかもしれませんね。カンボジア独特の風味がするので、試す価値ありです。

 

 

まとめ

 

プノンペンにあるホテル、レストラン、カフェ、そしてローカルレストランの朝食を紹介しました。五つ星ホテルからお洒落なレストラン・カフェ、ローカル料理とプノンペンの朝食の選択肢は幅広いです。ぜひ、参考にしてプノンペンで美味しい朝食を楽しんでください!

 

※この記事に記載されている情報は2018年9月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。

 

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