プノンペンで韓国料理を食べるならココ! 有名店から北朝鮮レストランまで

プノンペンで韓国料理を食べるならココ! 有名店から北朝鮮レストランまで
プノンペンで韓国料理を食べるならココ! 有名店から北朝鮮レストランまで

プノンペンで韓国料理を食べたい方も多いのではないでしょうか。キムチやチゲ、プルコギ、ビビンバなど日本人にも馴染み深い韓国料理。プノンペンで外食をする際、日本で頻繁に食べていた韓国料理が恋しくなるという人もいると思います。プノンペンではアメリカなどからお肉が輸入されており、質の高いお肉を使った本格的な韓国料理を楽しむことができます。とは言っても、日本食やフレンチと比べると韓国料理レストランの数は多くありません。街を歩いていても見かけることは少なく、韓国料理を食べたくても食べられていない人もいるかもしれません。そこで今回は、そんな方に向けてプノンペンのおすすめ韓国料理レストランを紹介します!

 

 

シッゲ(Sikgaek)

 


「シッゲ(Sikgaek)」は63ストリート沿いに位置する韓国料理レストランです。立地が抜群に良いため、在住者の人の中には看板を目にしたことのある方も多いかと思います。「シッゲ」の自慢の品はアメリカから輸入している高級で良質なお肉を使った焼肉。非常に高い基準を満たした選りすぐりのお肉だけを提供しており、プノンペン随一のクオリティです。お肉の料金は1皿15〜25ドル(約1650〜2750円)。もちろん焼肉だけではなく、コシのある冷麺、熱々でボリュームのあるビビンバも用意されています。料金は8〜12ドル(約880〜1300円)前後とお手頃です。

 

また、「シッゲ」の特徴は、まるで一般人が入りにくい高級店であるかのように、全席完全個室である点です。会食などに最適ですね。2階には最大30名ほどを収容できる大きな部屋もあります。お店の2階にある合計60〜80人ほど収容できる大部屋は、ほぼ毎日予約で埋まっているそう。1階にある個室も混雑時には予約無しでは入れないことも多いため、行きたい方は予約必須です。

 

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ジャル(Jaru)


「ジャル(Jaru)」はボンケンコン(Boeung Keng Kang)エリアに位置する韓国料理レストランです。プノンペンでは珍しい1990年代にオープンした老舗レストランで、在住が長い人であれば名前を聞いたことはあるのではないでしょうか。「ジャル」の嬉しいポイントはやはり料金のリーズナブルさでしょう。メニューは全体的に5〜15ドル(約550円〜1600円)ほどです。また、日本語表記があるのもありがたいですね。面白いことに、とんかつなどの日本食も用意されています。幅広いメニューから選べるため、友人などと立ち寄るのにはぴったりです。

 

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ル・ソウル(Le Soul)

 

「ル・ソウル(Le Soul)」はモニボン(Monivong)通り北部、「ラッフルズ・ホテル・ル・ロイヤル(Raffles Hotel Le Royal)」の裏に位置する韓国料理レストランです。「ル・ソウル」の特徴はスタッフのサービスの高さ、格式高い雰囲気です。何でも、カンボジアのフン・セン首相の家族や政府高官が頻繁に訪れるそう。お偉いさんが集まるだけあって、2018年9月現在で総勢50人以上いるスタッフが素晴らしいホスピタリティでもてなしてくれます。会食や接待には最適です。韓国風お肉の料金は1皿15〜30ドル(約1650〜3300円)ほどです。

 

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プノンペンにある日系ホテル「東屋ホテル」の露天風呂。カンボジアでサウナと水風呂も利用できちゃいます。また、東屋ホテル宿泊者だけでなく、5ドルでビジター利用も可能。お風呂にゆっくり浸かって日々の疲れを癒すことができます。

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「炭火横丁」はプノンペンに2店舗を構える七輪焼肉店。七輪の炭火で焼く焼肉は最高に旨い!焼肉以外にもサイドメニューとアルコールメニューが種類豊富。品質の高いお肉をリーズナブルな価格で楽しむことができます。カジュアルな食事会や飲み会におすすめ。

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日本語が堪能なカンボジア人弁護士と日本人スタッフ常駐。当事務所は、カンボジア政府や警察・軍隊関係者とも強固な関係を築いており、迅速かつ適正な値段での法務支援・問題解決を支援します。​カンボジア国の問題は、カンボジア人弁護士にお任せするのが1番です。

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