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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジア政府が発表した統計によると、2025年の製造業生産額は前年比約10%減の135億8000万ドルとなった。
国際需要の冷え込みが主要輸出産業を直撃し、工業生産は大幅に落ち込んだ。
カンボジア工業科学技術イノベーション省の報告では、2024年の151億4000万ドルから減少したとしている。
輸出額は前年比11.8%減の約99億2000万ドルとなり、世界市場の低迷が背景にある。
国内向け供給も縮小した。国内市場向け出荷額は36億6000万ドルで、前年から6%減少している。
一方、製造業は依然として主要な雇用の受け皿である。2025年末時点で大規模工場は3083カ所に上り、約116万人を雇用している。労働者の多くは女性である。
同年末までの産業分野への累積投資額は251億6000万ドルに達した。
高インフレや欧米市場における消費動向の変化が衣料品や旅行用品の受注に影響を及ぼしており、東南アジアの製造拠点全体が共通の課題に直面していることを示す内容である。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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