パソコン、長時間使っていませんか?その目の疲れドライアイかも!?

パソコン、長時間使っていませんか?その目の疲れドライアイかも!?
パソコン、長時間使っていませんか?その目の疲れドライアイかも!?

テレワークや外出自粛で、パソコンやスマホの利用時間、増えていませんか?

そうすると問題になるのが「目の疲れ」。

 

実は今、多くの国で目の不調を訴える人が急増しているんです。

日本でも、2021年に一番多くなる心身の不調は「目の疲れ」だと言われています。

 

今回は、プノンペンの日系眼科「ジャパン・アイ・ホスピタル」さんに、コロナ禍で気をつけたい「目の疲れ」について取材しました。

目が疲れる3つの理由

パソコン、スマホの使いすぎ!

  • 仕事は在宅勤務
  • 仕事以外の時間は外出自粛
  • 自粛中は自宅で映画やテレビ、ゲーム三昧

などなど、パソコン、スマホを利用する時間は、コロナ禍で大幅に増えています。

電子機器を使用する際、目は画面を見るために、無意識に眼球を内側に寄せる動作をしているのです。

この間ずっと、眼球を内側に寄せる筋肉である内側直筋が緊張し続け、疲労につながります。

ブルーライトによる目への負担増

パソコンやスマホの使いすぎに関連して、「ブルーライト」も目の疲れの要因になります。

ブルーライトは、紫外線の次に波長が短く、エネルギーの強い光であるため、目には大きな負担がかかります。

 

勤務時間にパソコン作業、休憩中には動画サイトで動画視聴、勤務が終わってからもパソコン・スマホでネットサーフィンと言ったような生活をしている場合は、ブルーライトをカットするメガネなどの使用がおすすめです。

「ジャパン・アイ・ホスピタル」併設の眼鏡専門店「パリミキ・メガネ」でもブルーライトをカットするメガネの購入が可能です。

メガネ・コンタクトレンズの不具合

度数が合っていないメガネやコンタクトレンズを使用することも、目への負担になります。

「度数あってないけど日本に帰ったらメガネを新調しよう」という方も、目への負担を最小限にするため、できるだけ早く、度数を調整することをおすすめします。

また、定期的に視力測定を受け、ご自分の目にあったメガネやコンタクトレンズを使用するようにしましょう。

当てはまる方は要注意!目の疲れの症状とは

コロナ禍で急増している「目の疲れ」には以下の症状が挙げられます。

 

  • 目が疲れやすい
  • 視界がかすむ
  • 物が見えにくい
  • 物がぼやけて見える
  • 目に痛みがある
  • 光がまぶしく感じる
  • 目が乾いた感じがする
  • 目がゴロゴロする
  • 目が赤くなりやすい、充血する
  • 頭痛がする など

ドライアイの可能性も!ドクターコンサルの受診がおすすめ

こういった症状に当てはまる場合、ドライアイという病気のの可能性がも考えられます。

ドライアイの症状は、目の乾きや疲れ、不快感、かすみなど様々。

 

「ジャパン・アイ・ホスピタル」では、目の疲れを感じている人向けに、ドクターコンサルを実施中。

今の疲れがメガネのせいなのか、ドライアイの症状なのかなど、医師による診断を受けることができます。

 

その上で、必要に応じて、ブルーライトをカットするメガネや治療に関する案内も受けることができます。

費用は25ドルとリーズナブルなので、「最近パソコン使いすぎ」という方は、悪くなる前に、受けてみるのがおすすめです。

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