温泉を新たな観光資源に

温泉を新たな観光資源に
2017年02月22日 00時00分 公開
温泉を新たな観光資源に

観光省はカンポンスプー州の温泉地域で地域住民や海外からの観光客を引き付けるため、開発の準備をしている。
テー・テック・プス温泉はプノンペンのオーラル地区のテー村にある山の前に位置しており、そこはカンポンスプー州から西に約60kmのところである。
観光省のトン・コン氏はカンポンスプー州にも国にとっても魅力的な場所にするため、開発を要請した。
同氏は、「観光省、州の環境局職員が協力して温泉地域の開発に取り組むべきだ。この地域はめったにない独自の特徴を持ち、近隣諸国からの観光客を魅了することができる」と述べた。
調査と研究の後、様々な病気の肌のケア、美容にいい質の高い温泉を掘り当てるために日本からの専門家がやってくるという。
この試みはオーラル地区の道路やインフラ整備とも関連しており、事業の完了はまだ時間がかかると観光省は公表している。

カンボジア国家観光連合のホー・バンディ事務総長は、この温泉のアイディアを快く受け入れており、観光省は民間企業と提携して開発を行うことでより良い活動となるだろうと述べている。
温泉開発はより多くの観光客を魅了し、周辺からの旅行者、海外旅行者の両方から地域住民または民間企業に利益をもたらす。これはこの地域の品行を減少させることもできるかもしれないという。この温泉地域を観光客のために維持していく必要があると語る。
しかしながら、カンポンスプー州の温泉は温度が高すぎるため、観光客が入浴できるよう他の国のようにいくつか修理をしなければならないと述べた。
 また、バンディー氏はその地域との省庁間でインフラ整備のサポートも必要だという。
観光省によると、カンボジアでの温泉は珍しい。テー・テック・プス温泉は直径が100メートルほどある。水は6つの水源から流れてきており、水面は80平方メートルで温泉からは硫黄のような匂いがする。お湯の温度は70度だという。


http://www.khmertimeskh.com/news/35751/hot-springs-to-attract-tourists/
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