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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアで2026年1〜5月の麻薬関連の逮捕者数と押収量が前年同期比で大幅に減少したことが、同国麻薬対策局の報告で明らかになった。
同局が1日に公表した報告によると、期間中に拘束された麻薬関連の容疑者は約7100人で、前年同期の1万400人超から32%減少した。
このうち外国人は12カ国出身の225人であった。
押収量は、違法薬物が約1.01トン、アヘン8.5kg、乾燥大麻9.4kgであった。前年同期の押収量1.78トンから大きく減少した。
押収された薬物の多くはケタミン、エクスタシー、ヘロイン、結晶メタンフェタミン、メタンフェタミン錠剤、コカイン、カチノンなどであった。
カンボジアでは違法薬物の密売に対する死刑は存在せず、80gを超える取引に関与した場合は終身刑が科される可能性がある。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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