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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジア政府は、首都プノンペンの旧国際空港跡地について、クメール正月期間中に一般開放し、公共公園としての活用可能性を検証する取り組みを実施する。
政府の省庁横断作業部会によれば、開放期間は4月11日から19日までの9日間であり、期間中は見学や運動、スポーツの場として無料で利用できるようにする方針である。
あわせて航空史の遺産を紹介する狙いもあり、来場者は旧ターミナルビルや1950年代の管制塔、VIPエリアなどの歴史的施設を見学することができる。
会場内にはクメール正月の伝統装飾や遊戯の展示が施され、祝祭的な雰囲気を演出する。
開場時間は午前5時から午後9時までとし、歩行者はVIP入口から入場する。
自転車やバイク、車両は指定ゲートを利用する仕組みで、駐車料金はバイクが1000リエル、乗用車が2000リエルと定められている。
秩序維持の観点から、敷地内での物品販売、飲酒、花火の使用は禁止とする。
政府は今回の試験的な開放を通じ、歴史的施設を恒久的な公共空間として転用する可能性について検討を進める方針である。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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