【1/3】スポーツ・外傷外来について日系クリニックが解説!

【1/3】スポーツ・外傷外来について日系クリニックが解説!
【1/3】スポーツ・外傷外来について日系クリニックが解説!

皆さんは、「スポーツ・外傷外来」をご存知でしょうか?

これは、スポーツ選手のみではなく、一般の方がスポーツでの障害も対象となります。

今回は、プノンペンの日系クリニック「サンインターナショナルクリニック」の荒木医師(整形外科専門医、日本体育協会スポーツ医)が、3回に渡る連載でスポーツ・外傷外来についてお話しします。

スポーツ・外傷外来とは

スポーツ・外傷外来とは、スポーツ選手、アスリートの傷害・その他疾患を対象とした専門外来のことですが、一般の方のゴルフやテニスでの傷害も対象となります。

ほとんどは運動による傷害や外傷を対象とした整形外科的なものです。

具体的には、急に起こるタイプのもの(例えば骨折・捻挫・脱臼・靱帯損傷など)と慢性的な経過をたどるもの(例えば腰痛症・五十型・テニス肘・ゴルフ肘・ジャンパー膝など)があります。

 

カンボジアでも遊んでいるときやスポーツ中の怪我や交通事故などでの外傷は多いと思います。

治療もですが怪我をした後のリハビリが大切になります。

また、日本で外科的手術をされカンボジアでリハビリを行うことができると心強いと思います。

未来の選手たちの古傷にならないためにもケアーが大切です。

スポーツで怪我をしたら

スポーツ・外傷外来では患部の診断・治療はもちろんですが、スポーツ復帰までのリハビリテーション、再発予防、日常生活指導にも重きを置いており、一般的な整形外科などが治療中心であるのとは違いその後の生活の中での活動に重心を置いています。

スポーツ・外傷外来では、単に診断・治療だけではなく、その選手や個人の置かれているスポーツ環境・生活状況に応じて、保存的治療と外科的治療の中から、最も良い治療方法をアドバイスして、できるだけ早く生活や競技への復帰を図ります。

 

特にスポーツ選手ですとシーズン中かそうでないかで対応は大きく異なります。

また、一般の方でも仕事の内容により日常での過ごし方にも工夫が必要です。

 

競技復帰後も常に再発の可能性がありこれを予防していくのも重要です。

スポーツ・外傷外来で再発予防のトレーニング指導やアライメント改善、筋拘縮改善のマッサージングなども実施しています。

スポーツ・外傷外来開設

この度、「サンインターナショナルクリニック」では、スポーツ・外傷外来を開設することとなりました。

お気軽にご相談ください。

 

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