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日本人はパンがない、パテのみのハンバーガーを食べることがある。(日本人が想像する一般的な「ハンバーグ」は実は海外ではあまりメジャーではないようです。)
その料理を味わえるのが、”The Casual Bar and Diner 919 Quick.”だ。
パティオホテルの後ろの路地にある919 Quickでは、日本風の「ハンバーグステーキ」を提供しており、マイルドな味付けの牛肉を、醤油、味噌やカレー風味のソースから選び楽しむことができる。
他にも、軽食などもいただくことができる。
「ハンバーグは正確には日本の伝統的料理というわけではないが、全ての日本人が家庭で当たり前のように食べる物である。」とレストランの後藤氏は語った。
「オーナーはカンボジアの人々にハンバーグを広めたいと考えている。」
当初、葬儀会社を経営しているオーナーの「趣味」として東京にレストランをオープンした後、カンボジアへと進出した。
しかし、日本とは違うカンボジアという環境に、当初は大変なことが多くあったという。
後藤氏は、「カンボジア人のお客様は、熱いホットプレートの上に乗ったハンバーグ、野菜のソテーやマッシュポテトに馴染みがないので、まるで奇妙な物があるかのようにそれらを見つめるのです。」と笑いながら語った。

プノンペンポストの記者は、後藤氏おすすめののテリタマハンバーグステーキ($ 6.90)を注文。完璧に仕上がった目玉焼きにマヨネーズを少々と、テリヤキベースのソースがかかっている。スープとライスを1ドルでつけることができる。
また日本風のカレーを味わうこともできる。値段は4.5ドルから13.5ドルまでがあるが、ハンバーグステーキをトッピングしたカレーもある。また、唐揚げ(2.9ドル)やこんがりと揚げたチーズ入りメンチカツ(3.9ドル)も一食の価値あり。ドラフトビールはわずか1ドルで、午前2時の閉店時間間際には、お腹をすかせた深夜の群衆を魅了する。
長いバーカウンタースタイルの919 Quick は、仕事終わりにお酒を飲み、明日への力となる食事を楽しめるような、食事の美味しさ以上の環境をお客様に提供する。
「元々のコンセプトは、時間がないビジネスマンのためのレストランです。レストランの名前は言葉遊びで、急ぐという意味のQuickと数字の919をかけているのです。」と後藤氏は説明した。
”Quick”と”919”で二重の意味で速さを謳っているが、記者はゆっくりと食事を楽しむことをお勧めする。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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