プノンペン市役所によると、日本政府は今後2年間にわたり100台以上のバスをカンボジア政府に寄付するとのことだ。

市のメット・メアスフェクデー広報担当によると、日本政府は総額800万ドル以上に及ぶ、140台ものバスを寄付したとのことだ。
 
そのうち80台が4月に到着するとのことである。

同氏は、「政府は約3年間日本側と交渉した後、カンボジア政府にバスを寄付することを約束した。」

「今回の日本による援助は市内のバス運行の改善と拡大、渋滞の緩和に役立つだろう。」と語った。
 

現在、市では150台のバスが運行している。

市では昨年の7月13日、中国からバスが100台寄付されている。

フン・セン首相は昨年、2018年~2019年の間、全ての労働者が公共バスを無料で利用することを許可すると声明を発表した。

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