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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアの首都プノンペンにおいて、麻薬や銃器を所持していたとして中国人13人が警察に逮捕された。
プノンペン当局は23日夜、市内チャバー・アンポウ区ニロート地区の賃貸別荘を捜索し、中国人の男8人、女5人を拘束した。
容疑は麻薬の使用・所持・密売および武器弾薬の不法所持である。
市警察犯罪捜査局によれば、別荘内では一部の容疑者が薬物を使用していた。
警察は現場から結晶メタンフェタミンの大型包み5個と、合成麻薬「WY」錠剤135錠を押収した。
さらに、拳銃グロック19型1丁、弾丸90発、手りゅう弾1個、弾倉3個、AK47用弾丸24発も押収された。
容疑者13人全員が薬物検査で陽性反応を示したという。
現在、13人は市警察本部に拘束されており、当局が取り調べと捜査を進めている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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