<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアの首都プノンペンにおいて、新生児の遺体がごみ袋に入れられた状態で発見された。
発見は17日午前10時半頃、ポーセンチェイ区チョムチャオ1地区チャラペアン・トルン1村のエカリアム市場1裏手にある賃貸住宅付近であった。
住民によれば、事前に屋外に物が落ちる音を聞いていたが、これまでも同様にごみ袋が置かれることがあったため、特に確認はしなかったという。
その後、通行人が黒いごみ袋から乳児の足が出ているのを発見し、住民とともに遺体を確認した上で警察に通報した。
通報を受けてチョムチャオ1警察署の警察官が現場を封鎖し、ポーセンチェイ区警察へ連絡した。
遺体はプノンペン都警察の科学捜査部門に送られ、検視が実施された後、地元当局に引き渡され埋葬された。事件の詳細な経緯については、現在も捜査が進められている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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