ゴミ捨て場から新生児遺体、警察が捜査を開始

ゴミ捨て場から新生児遺体、警察が捜査を開始
2026年01月22日(木)00時00分 公開
ゴミ捨て場から新生児遺体、警察が捜査を開始

<写真:khmertimeskh.com>


カンボジアのコンポンスプー州チバーモン市にある空き地で、生後間もない女児の遺体が発見された。

 

1月19日午前9時頃、国道4号線北側のローランサーンケ村において、廃品回収中の女性がごみの中から黒い袋に入れられ、布で包まれた遺体を見つけた。

 

地元当局によれば、女児は未熟児とみられ、現在、死因の特定および遺棄に至る経緯の解明が進められている。

 

警察は臍の緒が医療的に処置されていた点に着目し、出産に関与したとみられる医療機関の特定を急いでいる。

 

コンポンスプー州警察のフォック・サンバット技術科学課長は「臍の緒には正規の医療処置の痕跡が認められ、医療関係者が出産後に自宅へ持ち帰り、その後遺棄した可能性がある。犯罪性は低いと見られる」との見解を示した。

 

当局は関連する医療機関の調査を進めるとともに、親族の所在確認を行っており、事件の全容解明に向けた捜査が継続されている。

 

 

 

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