逃亡先は首都だった、違法摘発逃れの外国人6人を一斉拘束

逃亡先は首都だった、違法摘発逃れの外国人6人を一斉拘束
2026年05月27日(水)00時00分 公開
逃亡先は首都だった、違法摘発逃れの外国人6人を一斉拘束

<写真:khmertimeskh.com>

 

プノンペンでビザ期限を超過滞在していた外国人6人が拘束された。


当局によると、5月26日午後4時30分頃、トゥールコーク区統一指令部が政府の外国人管理および治安強化に関する2026年1月5日付の命令と副令に基づき、同区プサー・デポット3地区の住宅を捜索した。


現場ではインドネシア人6人(うち女性1人)が発見された。


警察は、このうち5人は有効な旅券を所持していたものの、3カ月から8カ月のビザ超過滞在状態にあったと説明した。残る1人は旅券を所持していなかった。


当局によれば、6人はバンテアイ・ミアンチェイ州ポイペトでオンライン業務に従事していたが、同地で違法なオンライン活動の取り締まりが始まった後に逃れてきたとしている。


6人は現在、事情聴取や追加調査、法的手続きのため拘束されている。

 

 

 

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