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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジア南部カンポット州で、外国人への違法な住宅賃貸を行った家主に対し、約2400万リエル(約6000ドル)の罰金が科された。
同州警察のマオ・チャンマトゥリット少将は、テウクチュウ郡トラペアン・トム地区クラエン村の住宅所有者が、書類不備の外国人6人に住宅を貸していたとして、法的措置として罰金を命じたと明らかにした。
当局によると、この家主は外国人の滞在を地元当局に報告せず、身分証明書の確認も適切に行っていなかった。
これらの行為は、外国人管理に関する法令や入国管理規則に違反するとされる。
同少将は、アパートやホテル、ゲストハウスの所有者に対し、外国人の身元確認と当局への報告を徹底するように呼びかけた。
越境犯罪や不法滞在など、社会治安に影響を及ぼす違法行為の防止につなげる狙いである。
また、外国人に違法に宿泊場所を提供した個人や施設に対しては、例外なく法的措置を継続すると強調した。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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