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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジア開発評議会(CDC)のスン・チャントール副首相兼第一副議長は、日本および韓国で投資誘致を目的としたロードショーを開始した。
同氏はCDCおよび商業省の高官、民間部門の代表らとともに代表団を率い、日本には6月8日から13日まで滞在し、その後14日から19日まで韓国を訪問する予定である。
訪問は、カンボジアを競争力のある投資先として発信し、両国との経済連携を強化する取り組みの一環である。
代表団は現地で主要企業や業界団体、投資家と会談し、カンボジアの投資環境、地理的優位性、インフラ整備の進展、投資家に配慮した政策を説明する。
チャントール氏は、投資法の施行や公共サービスのデジタル化、貿易・投資円滑化策など、政府の改革についても紹介する。
同氏は今回のミッションについて、主要経済国との新たな投資機会の創出や対内直接投資の拡大、経済成長と雇用創出につながるとの考えを示した。
日程には、日本貿易振興機構(JETRO)や日経フォーラム、韓国産業通商資源部、韓国国際協力団(KOICA)、大韓商工会議所(KCCI)などとの会合が含まれるほか、両国の企業幹部との面談も予定されている。
10日には東京でJETROの会長兼最高経営責任者および日本経済産業省の小森卓郎副大臣と個別に会談し、既存の枠組みを通じた貿易・投資協力の拡大や産業開発分野での連携強化について協議した。
日本と韓国はカンボジアの主要な経済パートナーであり、製造業やインフラ、金融、技術、サービス分野で重要な役割を担っている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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