バンコクを拠点としているRMAグループの子会社のエクスプレス・フード・グループはカンボジア初となるタイのBar B Qプラザレストランブランドを月末までにオープンする予定だ。

カンボジアですでに人気のあるバーベキューレストランにモンゴリアンフード、日本式レストランを融合させたレストランがプノンペンのイオンモールにオープンするという。



RMAカンボジアのCEOンゴーン・サイン氏は次のように述べた。「タイ発のBar B Qプラザがフランチャイズ権を確保することによって、同社の、ザ・ピザ・カンパニー、デイリー・クイーン、コスタ・コーヒー、クリスピー・クリームのようなフランチャイズのポートフォリオに、新しいレストランを加える予定だ。」

「2004年からカンボジアのフランチャイズレストランを先導するオペレーターとして、そして先駆者として、Bar B Qプラザを我々の国際展開するレストランに加えることで、高品質の食品とよりよいレストランサービスを提供し続けていくことができる。」とサイン氏は付け加えた。


EFGは、サイン氏のグループが五年以内に全国に10支店展開することを目標としているということに、バーベキューレストランチェーン店に大きな希望を抱いているという。

「事業の拡大は主要都市に、1,300人を超える雇用を生み出すだろう」という。


Bar B Qプラザは、タイに113店舗、マレーシアに17店舗、インドネシアに2店舗の支店をすでに構えている。ブランドオーナーのタイ・フード・パッションカンパニーは、2020年までにアセアン地域にさらに30支店をオープンすることを目指している。

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