フン・セン首相タイへ出発、近隣諸国首脳と会談へ

フン・セン首相タイへ出発、近隣諸国首脳と会談へ
2018年06月14日 00時00分 公開
フン・セン首相タイへ出発、近隣諸国首脳と会談へ


14日午後、フン・セン首相は15~16日に開催予定のサミットに出席するためプノンペン国際空港を出発した。

15~16日にタイでACMECS(Ayeyawady-Chao Phraya-Mekong Economic Cooperation Strategy Summit)が開催され、フン・セン首相を含むサミットに出席する各国首脳間で協力し経済成長を目指すことが議題となる予定だ。

また、フン・セン首相は第9回Cambodia-Lao PDR-Myanmar-Vietnam Summitにも出席する予定だ。

各国首脳間の会談では、各国が協力して経済成長することについてだけでなく、各国間における経済発展レベルの差を埋め世界の平和と安定を構築していくことが会談の焦点となるとみられている。

フン・セン首相は自身のFacebookページにサミットに出席する旨を投稿した。

首相は「今回出席する会談とは別に、タイ、ラオス、ベトナムの首相と個別会談を行う予定だ」と述べた。

首相の付添人であるSry Thamrong氏はプノンペン国際空港で記者団に対し、「首相は15日にサミットで演説を行う予定だ。また同日にタイのPrayut Chan-o-cha首相と会談し、両国間の協力関係を改めて確認することになるはずだ。また、タイとカンボジア間の国境についても話し合うことになるだろう」と語った。

同氏は「16日、首相はラオスのThongloun Sisoulith首相とベトナムのNguyen Xuan Phuc首相と朝食を共にする予定だ」と語っている。

出典:KhmerTimes

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