国土整備省高官、警察官に発砲し拘束

国土整備省高官、警察官に発砲し拘束
2018年06月26日 00時00分 公開
国土整備省高官、警察官に発砲し拘束


25日、カンボジア国土整備省に勤める高官がプノンペンChamkar Mon地区で発生した交通事故が発生した際に発砲した疑いで拘束された。

国土整備省に勤めていたChanreaksmey容疑者(41)は警察による追跡から30分間逃走したのち、逮捕された。

警察官であるKeo Sophal氏は「容疑者は酔っている状態でトヨタ車のHighlanderをPhsar Doum Thkov自治体の488ストリートで運転していた」と話す。

Chanreaksmey容疑者はHun Samsen Oudomさん(35)が運転していた車に後方から衝突した。衝突後、車を停車させたが、車外に出ることはなかった。容疑者は泥酔状態だったのだ。その後被害者であるOudomさんが交通警察に通報したのだ。

その後、警察が容疑者の車のドアをノックし、起こそうとしたところ、容疑者は拳銃を取り出し警察官めがけて発砲したという。発砲後、容疑者は車で逃亡した。

容疑者は逃亡を続け、Tuol Tumpoung I自治体でようやく逮捕された。警察官のSophal氏は「我々は容疑者から拳銃、弾薬、車を押収した。容疑者は事情聴取のため、Chamkar Mon地区の警察署に移送された」と述べた。

別の警察官によると、現在、容疑者は事情聴取を受けるために勾留中だという。容疑者は違法武器の使用や殺人未遂などの疑いがかけられている。

27日、容疑者の公判が始まる予定だという。

出典:KhmerTimes

関連記事
[© poste-kh.com 2016-2024 All Rights Reserved.]
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
Line Banner

ホットニュース

Choose Classified categories