プノンペンー北京間初の直行便が就航

プノンペンー北京間初の直行便が就航
2019年01月16日 00時00分 公開
プノンペンー北京間初の直行便が就航

7日、中国国際航空(Air China)はプノンペンー北京間の直行便の就航を開始した。カンボジアの首都プノンペンと中国の首都北京を結ぶ直行便は今回が初めての就航だという。

 

カンボジアエアポート社は、「今回の直行便就航はプノンペンと北京を結ぶ初めての直行便であり、中国国際航空のカンボジアへの初の乗り入れだ」とコメントを発表した。

 

プノンペンと北京を結ぶ直行便は、月曜と火曜、水曜の週3便運行されるという。機体はA320が使用される予定だ。

 

これまでカンボジアと中国間を結ぶ航空便は複数あったものの、プノンペンー北京間の直行便は今回が初めてだ。直行便は数か月間の準備を経た上で就航した。今回の就航は航空会社によると「マーケットの問題」で当初の予定よりも遅れたという。

 

民間航空庁(SSCA=State Secretariat of Civil Aviation)広報担当のChea Aun氏はクメールタイムズ紙に対して、今回の直行便就航でプノンペンから北京へは広西や広州での乗り継ぎが不要になり、時間が短縮できるだろうと述べた。

 

同広報担当によると、シアヌークビル国際空港では週に15から20便が就航しており、またシェムリアップ国際空港では60から70、プノンペン国際空港では80便以上が発着しているという。そのうち、約半数が中国から、もしくは中国行きの便だと同広報担当は述べた。

 

出典:KhmerTimes

 

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