2月8日午後5時30分頃、プノンペンのミーンチェイ地区Stung Meanchey 3にある工場で大規模な火災が発生した。

 

消防局によると、Stung Meanchey 3には水源がほとんどないことから、消化活動が困難で、建物が部分的に崩壊したという。

 

消防と関連機関が連携し、消防車約45台が現場に出動したという。

 

火災発生から2時間後の午後7時30分になっても、まだ火は消し止められておらず、消防士は夜遅くまで消火活動に当たっていたという。

 

カンボジアでは、去年の50件と比べ、今年に入って77件の火災が発生している。1月には、90人の家屋が焼損し、5人が死亡、1人が負傷した。今年に入って発生した火災の原因は、40%が電気関連、39%が燃料による火災、21%が原因不明だという。

 

 

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