<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアの首都プノンペンの観光地区バサック・レーンにおいて、乾燥大麻などを所持していたとして女性2人が拘束された。
地元警察当局が麻薬取締りの一環として摘発したものである。
摘発は16日午前2時頃、プノンペン市裁判所の副検事シン・リークサ氏の調整のもと、プノンペン憲兵隊の麻薬犯罪対策部隊がチャムカー・モン地区の憲兵隊と合同で実施された。
現場はプノンペン市チャムカーモン区のバサック・レーン周辺である。
拘束されたのはフート・リナ容疑者(39)とサオ・チャニー容疑者(45)である。
当局は乾燥大麻80袋、大麻たばこ150本に加え、薬物使用に関連する器具類を押収した。
当局は2人の身柄および証拠品を確保しており、麻薬犯罪対策部隊が司法手続きに向けた書類作成を進めている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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