プノンペン国際空港、発着便増加で駐機場を増設

プノンペン国際空港、発着便増加で駐機場を増設
2019年11月13日 00時00分 公開
プノンペン国際空港、発着便増加で駐機場を増設

8日(金)、プノンペン国際空港は増加する発着便に対応するため、駐機場12箇所を増設した。

 

エプロンBと呼ばれる駐機場の増設で、プノンペン国際空港の駐機場は35箇所となった。
国内の全ての国際空港を管理するカンボジア・エアポート社によると、年末までにさらに7箇所の駐機場が増設される見込みだ。

 

駐機場の建設は今年2月から開始され、総工費は800万ドル(約8億7000万円)だという。

 

カンボジア・エアポート社のCEOであるAlain Brun氏は増設された駐機場が商用運航便ではなく、定期運行をしていないバサッカ航空などが長時間にわたり駐機するために使用されると話した。

 

「我々は継続して、増加する発着便に対応するために空港のインフラ向上に投資をしていく。」とBrun氏は話した。

 

「プノンペン国際空港では今年末までに乗客数が600万人に到達することが予想されており、新たな目標を設定しなくてはならない。」とBrun氏は続けた。

 

増設された駐機場は航空機コードCのエアバス320やボーイング737の駐機が可能だという。

 

今回の駐機場の増設で、既存の駐機場(エプロンA)の混雑を緩和し、定期便に利用することができるとBrun氏は話した。

 

駐機場の運用開始に際し、カンボジア民間航空庁のMao Havanall長官は、新たな駐機場は来年のアジア・ヨーロッパサミットなどの国際イベントにおいて、要人をのせた飛行機の駐機に利用できると話した。

 

出典:khmertimeskh.com

 

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