新型コロナ陰性証明書なく搭乗できず、帰国難民増加

新型コロナ陰性証明書なく搭乗できず、帰国難民増加
新型コロナ陰性証明書なく搭乗できず、帰国難民増加

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う各国政府の渡航制限で、カンボジアに滞在する外国人旅行者で帰国できない人が増加しているという。

現在、航空機に搭乗する前に提出が求められている新型コロナウイルス感染症の陰性証明書が入手できず、航空機に搭乗できない状況に追い込まれているという。27日、クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

 

カンボジアに就航する全ての航空会社は、外国人旅行者に対し、プノンペンにあるパスツール研究所が発行する陰性証明書の提出を要請しているという。

しかし、カンボジア国内の検査キットの数が限られているため、パスツール研究所では病気の症状が見られない限り検査は行わないという。

 

また、現在のところ、パスツール研究所は陽性の証明書のみを発行し、陰性証明書は発行していないという。

外国人が帰国できない状況になっているのは先週からで、1日100人以上が陰性証明書の発行を求めているという。

他の病院での陰性証明書が承認されるか決定するために政府の介入が求められている。

 

現在、オーバーステイをした場合、通常1日10ドル科される罰金を免除するよう内務大臣に要請しているという。

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。

 

 

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