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<写真:Khmer Times>
カンボジアの麻薬対策警察局(ADP)が10日に発表した報告書によると、7日に麻薬密売人の容疑者が逮捕され、56kg以上の違法薬物が押収された。
逮捕されたのはプノンペン在住のSary Fitratulu容疑者(38)で、7日にプノンペン内3箇所で実施された摘発時には違法薬物に合せて174kgの未知の物質と薬物使用器具等も発見されたという。
違法薬物56kgの内訳はメタンフェタミン(覚醒剤)とエクスタシー(MDMA)、ケタミンの3種類であった。
カンボジアでは麻薬密売人に対する死刑判決はなく、同国の法律では80g以上の違法薬物密売で有罪となった場合には終身刑となる可能性がある。
ADPによると、2023年1月〜5月に掛けて、136人の外国人を含む7230人の麻薬関連容疑者が摘発され、約785kgの麻薬が押収されている。
押収された麻薬の多くはケタミンとメタンフェタミン、ヘロイン、エクスタシー、コカインである。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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