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<写真:Khmer Times>
27年前にレイ・ツェップ氏は『The Cambodia less travelled』と題したカンボジアガイドの中で、キング島(スデチ島)を「密輸業者の巣窟」と表現した。
同ガイドはキング島を「島そのものが密輸業者の巣窟なのでしょう。あらゆる種類のタイ製品があり、地域住民の収入源は他に見当たらない」と書いている。
キリサコール(Kiri Sakor)郡のToun Ooty副知事によると、2023年時点でキング島は島の生活やダイビング、シュノーケリングが楽しめるとして国内外の観光客から人気を集めているという。
キング島に住む人々の80%以上が海岸やビーチ近くの水上で生活し、残りの20%は陸上で漁業や観光客への観光サービスを中心に生活している。
しかし、最近は漁獲高が大幅に減少したため、人々は以前のように漁業をする代わりに、ゲストハウスに転向したり、島を訪れる観光客を運ぶボートを運航したりしているという。
現在は天然資源や生物多様性、航路に影響を与える違法建築が問題になっており、地区当局や役人は現在、違法建築現場の監視に力を入れている。
住民は安全を守るために家を頑丈なコンクリート製に改修しているが、住民によると、改修箇所は水上住宅を水中で支えている支柱をコンクリートスラブに変更しているのみであるという。
そのため、住民は当局や専門職員に寛大な対応を求めており、政府が何かを開発する計画があれば、必要に応じて計画に従うつもりであるとしている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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