
〈写真:Khmer times〉
カンボジアの世界遺産であるアンコール・ワットが、旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」により、2025年のアジアで最も魅力的な観光地に選出された。
フン・マネット首相は8月31日、自身の公式SNSを通じてこの快挙を発表した。
アンコール・ワットは、カンボジア北西部シェムリアップ州に位置するユネスコ世界遺産「アンコール遺跡群」の中心的寺院である。
同遺跡群は約401k㎡の広大な面積を有し、9世紀から13世紀にかけて建立された91の古代寺院を含む。
国営アンコール・エンタープライズの報告によれば、2025年1月から7月までに同遺跡を訪れた外国人観光客は61万8771人に達し、前年同期比で5.8%の増加となった。
さらに、入場券による収益も2860万ドルに上り、こちらも前年同期比で5.3%の増加を記録している。
アンコール・ワットは、東南アジア地域における屈指の観光名所としての地位を依然として維持している。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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