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プノンペンでプロテインを買いたい方もいるのではないでしょうか。嬉しいことに、カンボジアの首都プノンペンでもプロテインは販売されています。ただ、どこで買うことができるのか分からない方も多いはずです。今回は、そんな方に向け、プノンペンの有名プロテインショップを紹介します!

 

 

プロテインを販売しているショップへ

 

ショップ名は「エムフィット(MFiT)」。筆者はカンボジア人にこのお店を教えてもらいましたが、なんでも、カンボジア人の間ではプノンペンで最も有名なプロテインショップだそう。

 

場所は市内中心地のボンケンコンエリアから車で15〜20分ほど行った182ストリート沿いに位置しています。オリンピックスタジアムよりも西側です。地図は下から確認してみてください!

 

 

 

店内の写真。清潔感があり冷房の効いている店内には多くのプロテインが並んでいます。イオンモールなどの大型ショッピングセンターでも見つけるのが困難なプロテインをこんなに大量に扱っています。この取り揃えの豊富さを求めて、遠くから足を運ぶ人も多いそう。

 

お店のスタッフの方によると、「MFiT」は店頭での販売だけではなくサプライヤーとしても、市内にある60以上のジムにプロテインを卸ろしているようです。

 

 

こちらは世界的に有名なプロテインブランドの「ホエイ(Whey)」。アメリカのブランドです。日本にも輸入されているため、普段プロテインを飲んでいる方の中には知っている方も多いのではないでしょうか。

 

また、カナダの有名ブランド「マッスルテック(MuscleTech)」も扱われています。ジムの機器も製造しているため、目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。

 

扱われているブランドはアメリカとカナダのものです。世界的にこの2国がプロテイン生産国として有名であるためでしょうか。ちなみに、歴史をさかのぼるとプロテイン発祥の地はアメリカなんだとか。

 

「MFiT」で扱われているブランド一覧です。

 

 

ドリンク容器やバッグも。また、ビタミン剤も販売されていました。

 

最後にプロテインの価格ですが、商品に料金シールは貼っていなかったのでスタッフの方に尋ねてみたところ、小さいケースなら20〜40ドル(約2200〜4400円)ほど、大きいケースなら50ドル〜80ドル(約5500〜8800円)ほどとのことです。日本のアマゾンで販売されている価格と大差はないようです。

 

【店舗詳細情報】

 

 

まとめ

 

プノンペンで有名なプロテインショップを紹介しました。「MFiT」のスタッフの方は英語を話せるため、商品について気軽に質問することができて安心です。また、商品の裏に書かれている説明も英語です。プロテインを買いたい方は足を運んでみてはいかがですか?

 

※この記事に記載されている情報は2018年12月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。

 

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この記事を書いた人

お名前 : プノンペン情報生活サイト「ポステ」