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<写真:khmertimeskh.com>
米医学生物研究大手チャールズ・リバー・ラボラトリーズ(CRL)は、カンボジア・コンポントム州での非ヒト霊長類の飼育事業を拡大し、輸出を進めている。
同社は2026年1月に同事業を稼働させ、米国およびカナダ向けに研究用の初期段階の個体の輸出を開始した。
投資額は最大5億ドルに上る。事業の進展は、同州担当の王政常任副首相ボンセイ・ヴィソット氏との会談で、同社戦略・物流担当副社長バルン・バット氏らが報告した。
同社は農場の拡張により雇用創出と賃上げを実施し、労働法および国際基準に沿った効率性と安全性の向上にも取り組んでいる。
今後は研究施設の拡充や研究活動の深化を通じ、同州での付加価値の高い経済発展を目指すとしている。
ヴィソット氏は、同事業がカンボジアのグローバル・バリューチェーン参入に寄与するとして支持を表明した。
また、教育や保健、インフラ、青少年育成を支援する企業の社会貢献活動を評価し、地域社会への利益還元に満足感を示した。
さらに同氏は、州内での研究所設立による技術移転や人材育成を促すとともに、地元農家が生産するバナナなど飼料の調達を通じ、小規模農家の所得向上と地域経済の強化に寄与するように求めた。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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