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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジア政府が日本企業向けに投資機会を提示するフォーラムを大阪で開催した。
カンボジア開発評議会(CDC)の第一副議長であるスン・チャントール副首相は6月12日、大阪商工会議所で「カンボジア投資フォーラム」を主導し、地域生産に関する主要な連携確保を目的とした。
会合はCDCとASEAN日本センター、日本貿易振興機構(JETRO)が「持続可能性と戦略における機会」をテーマに共同開催した。
フォーラムには、東南アジアでの製造拠点拡大を検討する日本の主要企業約80社の幹部とカンボジア政府関係者が参加した。
スン・チャントール副首相は、同国の政治的安定性や物流インフラの強化、企業活動を促進する規制環境を説明した。
また、オンライン詐欺の排除に向けた厳格な治安対策を強調し、外国資本にとって安全な環境を整備していると述べた。
日本からの投資は、カンボジアの主要経済回廊における製造業資本の大きな割合を占めているという。
会合では2つの分科討論も実施され、食品および農産加工分野における投資機会や、コンポントム州で計画されている特別経済区の開発について議論が行われた。
主催者は、今回のフォーラムがカンボジアの長期的な経済見通しに対する日本投資家の信頼を強化し、持続的な二国間貿易の基盤構築につながったとしている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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