カンボジアで生活していると、いたるところにローカル食堂や屋台を目にします。ローカルの食事の相場は1ドルから高くても3ドル程度とう安さが魅力。

そんなローカル飯に挑戦してみたい!という方のために、知っておくと便利なクメール語を厳選してご紹介。


これはいくらですか? : トゥレイボンマッッ
このフレーズは、食堂以外でもマーケットなどでも使えるので便利ですね。

水 : タッ(ク)ソー
お茶 : タッ(ク)タエ
(「タッ」は液体の意味)

白いご飯 : バイソー  
チャーハン : バイチャー
焼きそば : ミーチャー
(「バイ」は米、「ソー」は白い、「チャー」は炒めるの意味)

牛肉 : サッコー
豚肉 : サッッチュルッ
鶏肉 : サッ(ン)モァ


どうですか、覚えられましたか?

あとは組み合わせです。
「バイチャーサッコー」といえば、牛肉チャーハンが出て来ます。


「ミーチャーサッコー」です


カンボジア語は声調が多少異なっていても、カタカナ通りに発音すれば通じることが多いです。

ここまで、ローカル食堂で使えるクメール語を説明して来ましたが、実際「ビーフ」や「ポーク」でもカンボジア人はわかってくれます。しかし、クメール語を積極的に使って相手に伝わった時は、カンボジア人は笑顔で返してくれます。とても温かいですね。

ぜひ食堂では「バイチャーサッコー」と注文してみてください。
ローカル食堂で使えるクメール語まとめ

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