おすすめのプロモーション
今週、アンコールワットまでをつなぐ約200メートルの橋が修復されるまでの間、一時的に別の橋を開放するという。
寺院の保護と開発を担当する機関「アプサラ」は、スペアンハールという今回修復予定の橋は、取り替えの準備ができ次第、すぐに閉鎖する予定だと述べた。
広報担当のロンコサール氏は、一時的に用意される橋は、一度に重さ400トン以上、6400人近くの重さに耐えることが可能だとコメントした。
アプサラのソックサングバー副所長は、5ヶ月かけて建設した橋の両端には、常に当局関係者を設置し、警備させる予定だと述べた。
橋は、プラスチック製の緩衝材で作られており、 3年以内に再び開通予定のスペアンハール橋の南側に設置されている。
以前アプサラは、緩衝材の総面積は1874㎡あり、1㎡で272kgまで支えることができると述べた。
アプサラの技術サポート部門のヘンキムレン代表は、「我々は、1人の重さを80kgと考えると、この橋では計6371人の人々を一度に支えることができる。」と語った。
寺院の西側にあるスペアンハール橋は、長さが約190mある。
第一段階である90mの修復作業は12年間かけて行われた。
これはアプサラ局とソフィア大学によって実施され、2007年に完了した。
5月にアプサラ局と日本の機関は、第二段階の修復作業開始を発表するために式典を開き、残りの100mを約160万ドルで修復すると約束した。
[© poste-kh.com 2016-2024 All Rights Reserved.]
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。