10日、シェムリアップ州裁判所は、8日にSot Nikum地区で自身の姪を殺害した容疑で51歳の男性を起訴した。


9日、地区警察のTep Channa署長は犯人をDom Dek自治区のDom Dek Loeu村のRun Roun容疑者(51)と特定したという。


被害者は容疑者と同じ家に住む姪のLim Ranyさん(38)だと同署長は述べた。


8日の午前9時30分にDom Dek Loeu村の自宅で殺人は行われたと語った。


「被害者は家の下のハンモックで寝ていた所、容疑者は突然木製の棒で被害者の頭を殴打し、即死したという」と同署長は続けた。


「警察は被害者の家族に取調べを行った。2人の間に対立はなかったという。事件時、容疑者は飲酒もしていなかったという。警察は容疑者が精神疾患に苦しんでいたと家族から伝えられた」と同署長は話した。

 

同署長は、警察が州裁判所に事件を提出する前に、計画的な殺人の罪でRoun氏を告訴したと述べた。


「裁判所が殺人事件に関して地方刑務所(審議中)で容疑者を拘留することを既に決定したという情報を受け取った」と同署長は続けた。


9日、クメールタイムズ紙はシェムリアップ州裁判所の広報担当のYin Srang氏にコメントを求めたが、回答を得ることはできなかった。

出典:KHMER TIMES

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