15年間、彫刻を仕事として生きる男性

15年間、彫刻を仕事として生きる男性
2017年10月12日 00時00分 公開
15年間、彫刻を仕事として生きる男性

 
ソファ氏は15歳の時に木彫りを始めた。現在は30歳になり、プノンペンのお店で、あらゆるサイズの入り組んだ像を作り出している。
 
彼が働いている町の郊外のショップに座り、ソファ氏は木製の家具や木彫りの木片に囲まれ、彫刻刀、金づち、電気粉砕機は床に散らかっている。
 


次の作品を彫るまでの間、ソファ氏は座り、顧客からの注文や、店にある彫刻品を買いに来るのを待っている。
 
「私は15歳の時から木彫りと彫刻のビジネスに興味があった」と彼はクメール・タイムズ紙に語った。
 


彼は、どれだけ大きくても小さくても、あらゆるタイプの木を彫刻し、作品を作り上げることができるという。
 
「彫刻や作品の中には、木の大きさに応じて、少なくとも10日から1か月かかるものもある。」と彼は語る。
 


顧客自身が使用したい木材をソファ氏に送り、ソファ氏がそれを作品にすることが多いのだという。
 
顧客が好きなデザインに仕​​上げるために持って来る木材の中には、高価なものもあるため、細心の注意を払わなければならない。
 

 
「価格は顧客との交渉によって決まる」と述べた。
 
彼のひと月の収入は、約200ドルから300ドル程度だという。

http://www.khmertimeskh.com/
 



 

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