カンボジア、デジタル生活の質ランキングでアジア最下位に

カンボジア、デジタル生活の質ランキングでアジア最下位に
2021年10月11日(月)15時35分 公開
カンボジア、デジタル生活の質ランキングでアジア最下位に

<写真:Unsplash>

 

カンボジアは、仮想専用回線(VPN)を提供する「サーフシャーク」が発表した「デジタル生活の質指数(DQL)」で110位中108位にランクインし、アジア最下位となった。

このランキングは世界110の国と地域を対象に「電子インフラ」「インターネットの値ごろ感」「電子政府」「インターネットの質」「電子セキュリティー」の5項目を評価し、指数化して順位を付けしてたものだ。

 

項目別に見ると、「電子インフラ」が85位、「インターネットの値ごろ感」「電子政府」がそれぞれ100位、「インターネットの質」が105位、「電子セキュリティー」は110位で最下位となった。

 

同ランキングで1位となったのはデンマークで、項目別に見ると「インターネットの値ごろ感」「電子インフラ」が1位、「電子政府」が6位、「インターネットの質」が9位、「電子セキュリティー」が12位。

デンマークに次いで2位に韓国、3位にフィンランドがランクインした。

 

日本は世界12位、アジア12位となり、項目別では「インターネットの値ごろ感」が6位、「電子インフラ」が13位、「電子政府」が11位、「インターネットの質」が31位、「電子セキュリティー」が32位となった。

 

東南アジアでは、シンガポールが6位でトップ。

次いでマレーシアが31位、タイが44位、フィリピンが48位、インドネシアが72位、ベトナムが73位、ラオスが102位という結果と続いた。

 

 

 

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