まだまだローカル店が立ち並びカオスな雰囲気漂うプノンペン。しかし少し注意してみると、それを忘れさせてくれるほどオシャレなレストランを見つけることができます。
今回は日本人にとって馴染みの深い、なおかつ本格的なピザやパスタを楽しめるイタリアンレストランをご紹介します。
 
・Pizzeria Matteo Phnom Penh
雰囲気★★★
ビジネスシーンで使える★★★
家族、友人と★★★
低価格★★☆
 

 
日本人が手がける本格イタリアンをいただけるお店で、銀座にお店を構える名店の味をプノンペンでお楽しみいただけます。まず店内に入って感じるのはその高級感。ヨーロッパ建築の豪邸をレストランに改築したもので、2階には個室もあるので、ビジネスシーンにもぴったりです。
 
根強い人気と多くのリピーターを誇る一押しのメニューはこちら。
イカスミパスタ($8.8)


見た目の黒さとは対照的に、とてもマイルドな味わいで、イカとパスタの相性が抜群です。誰もが病みつきとなってしまう一品です。
 
ランチでは、ピザかパスタのメインディッシュに、サラダ、ドリンクがセットでたったの7.7ドル!奥様方やご家族で連日賑わっています。
 
【店舗情報】
Pizzeria Matteo Phnom Penh
住所:No. 21Eo, Street 466, Sangkat Tonle Bassac
営業時間: 11:00〜15:00、17:30〜23:00
電話番号:070-370-672
http://poste-kh.com/pizzeria-matteo
 

 
・Trattoria Bello
雰囲気★★★
ビジネスシーンで使える★★☆
家族、友人と★★★★!!
低価格★★☆
 

 
ロシアンマーケットエリアに位置するTrattoria Bello。こちらも日本人オーナーが手がけるイタリアンレストランで、このお店の魅力は何と言っても温かみあるスタッフの笑顔。もちろん料理も本格的で、パスタやピザは全てお店での手作りです。お店はオープンな佇まいですが、2階席もあるので、ゆったりとお食事したいときにも、大勢での食事会にも、シーンに合わせてご利用いただけます。特にご家族でのお食事にぴったりの雰囲気です。
 
おすすめは、マッシュルーム&生ハムのピザ(M: $7.95 L: 10.95)


生ハムをこれでもかとふんだんに使用した贅沢な一品。
また様々種類のフルーツシェイクもご一緒にどうぞ。
 
そして奥様方に嬉しいランチセットも充実!新鮮なサラダとドリンクがついたパスタのセットは$6.5、ピザのセットは$8.5です。
 
また不定期で行われるライブ演奏などのイベントは欧米人にも人気で、おしゃれで贅沢なディナーを演出してくれます。
 
【店舗情報】
Trattoria Bello
住所: 17c,st460 Sangkat Chamkarmon,Toul Tompung1 Phnom Penh
電話番号: 096 341 0936
営業時間: 12:00〜14:30、17:30〜22:30
http://poste-kh.com/trattoria-bello
 

 ・Terrazza
雰囲気★★★
ビジネスシーンで使える★★★
家族、友人と★★☆
低価格★☆☆



ピザ、サラダ、パスタ、またステーキまで全て充実しており、おしゃれで高級感ある雰囲気であることから、ビジネスディナーで利用する人も多いという名店。ワインも多く取り揃えています。

もし大人数でご利用の場合、以下の特大ピザはいかがでしょう?長さは1メートルに達し、最大5種類のトッピングを選ぶことができます。値段は1枚$25からとなっています。



【店舗情報】
Terrazza
住所:Street 282, Phnom Penh
電話番号:023 214 660
http://www.terrazza.asia/​


・Piccola Italia Da Luigi
雰囲気★★☆
ビジネスシーンで使える★☆☆
家族、友人と★★★
低価格★★★
 

 
バサックレーン周辺、欧米人で賑わうエリアに話題のイタリアンレストランがあります。価格に対してのボリュームが絶大で、そこまでお金をかけずにがっつりおなかいっぱい食べたい方におすすめ。注文の際にはサイズに注意してください。Mサイズでもこれでもかというくらいのボリュームがあります。
 
マリナーラピッツァ(M)$3

 
ディナーは大変人気で満席のこともあるため、事前に予約をしておくことをお勧めします。
 
【店舗情報】
Piccola Italia Da Luigi
住所:Street 308, Phnom Penh, Cambodia
電話番号:017 323 273
 
 
プノンペンの絶品イタリアンレストランまとめ

この記事を書いた人

お名前 : POSTE Canbodia