最高裁判所は昨日、違法な武器の所有や、Facebookにおもちゃのライフル銃を振り回した写真を投稿したとして告発されたホーン・ソファニー元僧侶の保釈を退けた。

今年4月9日、武装をした5人組が、クラチエ州チュロン地区にあるRoleak Kandorl仏塔のサム・シサ代表を射殺した。

事件から5日後、ソファニー氏は自身のFacebookページに機関銃の写真を掲載し、「もし殺人犯が我々の仏塔に来るなら、私はこの機械銃を使って殺すでしょう!」と投稿した。

また同氏は、機関銃を持って、Wat Damrey Sar仏塔の床に座っている自分の写真を投稿した。

その写真はソーシャルメディア上で広く拡散された。

警察はすぐにソファニー氏を逮捕し、同氏の部屋からは剣などが発見され、すぐに押収されたとのことだ。

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