<フンセン首相がCPP(カンボジア人民党)の68周年セレモニーに参加した様子(KT/Khem Sovannara)>


フンセン首相は、カンボジアが持続的な目標に向けて実行していため、当局に対し懸念に対応するよう呼びかけた。
 

第30回世界人民記念日でフンセン首相は、「人と開発に注力した国際会議(ICPD)を採択して7月11日で25年目を迎える」と述べ、数十年にわたる戦争を終結させ、包括的政策を推進したことによるカンボジアの功績を強調した。

 

同首相は、政府関係者に対しカンボジアの国民が確実に発展の恩恵を受ける必要があると述べ、カンボジアは公共サービスの質が低いという課題に直面していると述べた。

 

「政府は多くの成果を出してきたが、まだ国内には多くの問題がある為目標を達成していない」と同首相はいう。

 

同首相は、「国民に起こる問題を解決するために、あらゆる分野の関係当局に呼びかけを行いたい。私たちは国民誰1人として置いていかないような開発目標を実現したい」と語った。

 

同首相は、政府が1994年以来、国際人口開発会議(ICPD)を採択してきた20年間でカンボジアの経済は毎年7.7%ずつ成長としていると述べた。

 

出典:KHMARTIMES