租税総局(GDT)は納税者全員に対し、カンボジアの現地通貨リエルでインボイスの合計金額を表示することを要請した。制度変更は4月1日から実施される予定だ。

 

18日に租税総局(GDT)による発令で、インボイスへの記載通貨を現地通貨のリエルに統一されることになった。納税は引き続き、リエルまたは米ドルで可能だ。

 

為替相場には、前月のGDTによる為替相場または市場為替相場のいずれかが用いられる。ただし、市場為替相場はカンボジア国立銀行の為替相場より低くてはならないという。

 

出典:The Cambodia Daily

 

関連記事