出張・短期滞在でも問題なし!|日本語対応のPPCBank口座開設

出張・短期滞在でも問題なし!|日本語対応のPPCBank口座開設
出張・短期滞在でも問題なし!|日本語対応のPPCBank口座開設

カンボジア国内銀行口座開設は、次の特長から国内外よりこれまで以上に強い関心を集めています。

  • カンボジアリエル通貨だけでなく、米ドル通貨建て預金口座で資金管理・運用ができる
  • 高金利で人気の定期預金で手軽かつ確実に預金を増やすことにつながる
  • 外貨の持ち込みや外国送金に関する規制が少ない

 

しかしながら、日本人を含めた外国人による銀行口座開設は、カンボジアでも少しずつ条件が厳しくなってきているのも実情です。

カンボジア国内でのお仕事や、賃貸契約書を提出しなければ口座開設ができないといった銀行も増えてきています。

 

「それでもカンボジアで米ドル預金口座を開設したい!」

 

そこでオススメなのが、PPCBankでの米ドル預金口座開設。

カンボジア国内にお住まいの方はもちろんのこと、日本語窓口10周年を迎えたPPCBankジャパンデスクは、カンボジアへの出張や観光での短期滞在中に銀行口座を開設したい方にも安心です

PPCBank口座開設のメリット

PPCBankでの口座開設には、次のようなメリットが挙げられます。

 

PPCBankジャパンデスク|日本人スタッフ常駐・日本語対応

カンボジア在住日本人、短期滞在者のどちらにも根強い人気のPPCBankジャパンデスク。

PPCBankジャパンデスクでは口座開設を含むすべての銀行サービスを日本語で案内しています。

 

日本人スタッフおよび日本語が堪能な現地スタッフが常駐しているため、必要書類の事前確認や実際の口座開設手続きについても言葉の壁を感じることなくスムーズに進めることができます。

口座開設後のお問い合わせも日本語での電話やメールで連絡ができる点は、とりわけカンボジアを短期滞在で訪れている方には見逃せない大きな利点と言えるでしょう。

 

カンボジアに住んでいなくても口座開設ができる

PPCBankでの新規個人口座開設(日本人を含めた外国人の場合)には、次の内容の書類提出が必要とされています。

 

  1. パスポート原本
  2. 最新のカンボジアビザ(残りの有効期限が7日間以上)
  3. 現在の就業状況について確認できる最新の書類(在職証明書、雇用契約書、登記事項証明書など)

 

通常、カンボジア国内の銀行口座開設には「カンボジア国内での就労証明」が必要となることが少なくありませんが、PPCBankでの口座開設では、カンボジア国内に限らず、日本やその他の国や地域での就労状況を証明できる書類を提示することで非居住者口座としての口座開設ができます

 

さらにPPCBankジャパンデスクでの手続きでは、日本語の書類でも口座開設ができるため、口座開設のために英訳した書類を準備する必要もなく簡単です。

口座開設に必要となる書類や条件は予告なく変更となる可能性があるため、事前にPPCBankジャパンデスクへのお問い合わせをおすすめします。

PPCBank日本語WEBサイトにはお役立ち情報が満載

口座開設時の必要書類だけではなく、実際に口座開設後には何ができるのか、どんな銀行サービスがあるのかはとても気になるところです。

PPCBankジャパンデスクが提供している日本語WEBサイトには、PPCBankの最新プロモーション情報だけではなく、銀行サービスに関する概要や「よくあるご質問」といった細かな情報がすべて日本語で案内されているため、実際の口座開設前のイメージづくりや、口座開設後の銀行サービスの利用にも役立つ情報に簡単にアクセスすることができて便利です。

 

▶︎PPCBankジャパンデスク日本語WEBサイト

 

ご不明な点やご質問は、お問い合わせフォームから日本語で問い合わせることが可能です。

お問い合わせへの返信はPPCBankジャパンデスクよりメールで返信が届くため、銀行ドメイン「ppcb.com.kh」からのメールを見落とさないよう、ご自身の迷惑メール受信設定を確認する事をおすすめします

 

PPCBankモバイル|日本語表示・手数料無料

スマートフォン専用(iOS/Android両対応)アプリによるインターネットバンキング「PPCBankモバイル」を利用すれば、お手元のモバイル端末からいつでも口座残高や取引履歴を確認したり、ビジネスに必要なお支払い、国内・国外への送金、定期預金の追加・解約といった各種銀行取引も簡便な操作で利用することができます。

 

PPCBankモバイルのシステム利用に手数料はかかりません。日本語を含む5言語(日本語、クメール語、英語、中国語、韓国語)表示に対応しており、分かりやすいインターフェイスも特長です。

 

PPCBankモバイルを生体認証(顔認証・指紋認証)機能を備えたモバイル端末で利用すれば、銀行取引に必要な二段階認証をモバイル端末上の生体認証で行えるため、日本帰国後のご利用にも便利です。

 

PPCBankモバイルの利用登録にはカンボジア国内の携帯電話番号を利用したSMS認証が必要となります。

SIMフリーまたはSIMロック解除済みのスマートフォンを事前に準備の上、カンボジア国内の携帯電話番号(SIMカード)を入手しておくようにご注意ください。

 

▶︎カンボジアでのSIMカードの購入方法・利用方法はこちら

 

PPCBank KHQRでの便利なキャッシュレス決済|手数料無料

PPCBank口座とPPCBankモバイルを利用することで、カンボジア全国のお店でのキャッシュレス決済に便利なPPCBank KHQRを使用できるようになります

 

KHQR(ケーエイチキューアール)は、カンボジア中央銀行が開発した国内QR決済の統一規格です。

カンボジア国内ほぼすべての主要銀行および決済サービスがKHQRネットワークに参画しており、手数料無料のKHQR決済はいまやカンボジア生活に欠かせない存在になりました。

 

お支払いもお受け取りも手数料無料のKHQR決済を活用することで、レストランやカフェ、スーパーマーケットといったお店でのお支払いだけではなく、カンボジア国内の個人間の送金やビジネス上の決済もとても便利になり、現金を持ち歩かなくても安心してお買い物や支払いができる「お財布いらず」のカンボジア生活が楽しめるようになります。

初心者向け|PPCBank口座開設の流れ

「カンボジアで米ドル預金口座を開設したい、けど初めてだから不安……」

そうした方々にとってのPPCBank口座開設手続きには以下の流れがオススメです。

 

  1. まずはPPCBankジャパンデスク日本語WEBサイトにアクセスし、最新プロモーション情報、銀行サービスの概要、「よくあるご質問」といった内容をチェックする
  2. 日本語WEBサイト上の「お問い合わせ」フォームからPPCBankジャパンデスクに連絡する(返信が見当たらない場合には「迷惑メール」フォルダをチェック)
  3. 口座開設に必要な書類を用意し、書類内容の確認を事前に済ませておく
  4. 訪問予定日時を事前に連絡し、スムーズな口座開設手続きに備える
  5. PPCBankジャパンデスク(またはそれ以外のPPCBank窓口)にて口座開設手続きを実施
  6. PPCBankモバイルアプリのダウンロードと新規登録(必要に応じてPPCBankジャパンデスク窓口にてSIMカードを入手)、パスワードおよび生体認証の設定

 

通常であれば窓口での口座開設手続きは1時間前後で完了しますが、書類確認などの状況によっては所要時間が異なる場合が考えられますのでご注意ください。

 

カンボジアでの出張や短期滞在でも、PPCBankの口座開設で現地での生活が大変便利になります。

口座開設に必要な書類は事前に確認しておき、PPCBankジャパンデスクやカンボジア全国のPPCBank窓口でスムーズに手続きを進めましょう。

 

PPCBank口座の開設ができたら、PPCBank KHQRを利用したキャッシュレス決済にも挑戦してみてください。

PPCBankモバイルやPPCBank KHQRを利用すれば、安全で手軽なキャッシュレス決済ができ、カンボジア生活がさらに便利に楽しめるようになります。

 

ご不明な点は、PPCBankジャパンデスクまでお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先

PPCBankジャパンデスク(PPCBankオルセー支店2階)

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サン・インターナショナル・クリニックプノンペンの中心地にある日系病院。日本人専門医による多診科診療の病院です。日本人医師と看護師が常駐しているため、ご予約・受付から診察まで、全て日本語での対応が可能。各種旅行保険(キャッシュレス )対応。

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カンボジア国内の全25州に170を超える支店と300台以上のATM(日本語対応)を設置しているサタパナ銀行。日本語対応のジャパンデスクスタッフも常駐しており、口座開設やQRペイ、モバイルアプリの使い方など、気軽にお問い合わせすることができます。

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ボンケンコンにお店を構える「鮨丼丸」は、お店の前の大きい鳥居が目印の日本食レストランです。 経験30年以上の日本人シェフによる本格的な和食がリーズナブルに楽むことができます。 また、デリバリーも受け付けているため、ご自宅でも美味しい日本食が楽しめます。

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プノンペンの日系ホテル。東屋ホテルでは安い価格で異国を感じさせない空間を提供しています。また、東屋では疲れを癒す露天風呂やマッサージ、1日の活力となる和朝食が楽しめます。受付には日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているのでカンボジアでの生活も安心です。

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「和のおもてなし」をコンセプトにした東屋マッサージ。プノンペンの東屋ホテル内に併設されています。おすすめはリピート率90%以上のフットマッサージ。フットマッサージと言ってもリクライニングシートで頭から背中まで全身をくまなく施術します。料金は$10〜と安い!

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