プノンペン-シェムリアップまでマラソン、アンコール小児病院の治療に感謝

プノンペン-シェムリアップまでマラソン、アンコール小児病院の治療に感謝
2019年12月25日(水)00時00分 公開
プノンペン-シェムリアップまでマラソン、アンコール小児病院の治療に感謝

アンコール小児病院を支援する募金活動として、Noem Chunnyさんは12月15日〜25日まで、プノンペンからシェムリアップまでマラソンを行っているという。

 

Noem Chunnyさんは他の赤ちゃんとは違う状態で生まれてきた姪へのアンコール小児病院の治療に対して感謝をしていると話す。

 

「姪が2歳になる頃に初めて、歩くことができないことに気がついた。治療をするため様々な病院に行ったが、助けることができないと言われた。」とNoem Chunnyさんは話した。

 

さらに、Noem Chunnyさんはアンコール小児病院に姪を連れて行った後に希望が見出され、彼女は以前より上手に歩くことができるようになったと続けた。

 

日本人写真家の井津井津建郎氏が創設したフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーが設立したアンコール小児病院は今年5万5000人に治療を施し、これまでに200万人に治療を行ってきた。

 

出典:cambodianess.com

 

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