本田 圭佑監督:14-0の敗北でカンボジアの現状を知れた

本田 圭佑監督:14-0の敗北でカンボジアの現状を知れた
2019年10月15日(火)00時00分 公開
本田 圭佑監督:14-0の敗北でカンボジアの現状を知れた

カンボジア代表の本田 圭佑監督

 

イラクとの決戦を15日に控え、カンボジア代表の本田 圭佑監督は9日のイラン戦における14-0という屈辱的な結果からも肯定的な部分があったという。

 

 

Tehran’s Azadiスタジアムでの敗北後、本田監督は通訳を通して、フィジカルとスタミナの不足が部分的な原因だと述べた。

 

 

「イランとカンボジアの大きな違いは何だったか。最も大きな違いはパワーとフィジカルだと思う」と元ACミランでミッドフィールダーを務めた本田監督は語った。

 

 

「どうすれば勝てるか。一対一でプレーするのか、パスを回して動き回るのか。特に疲労が溜まっている時。疲れが出ていない状態だと良くプレーし、ミスも目立たなかった。しかし少しずつ、疲れがたまると脳が正常に働かなくなる。ボールを受け取ったとき既に疲れが溜まっていると脳が正常に働かない。そうすると他のプレーヤーも適切なポジションでサポートできなくなる。」と本田監督は語った。

 

 

アジア最高ランクのチームであるイランは、前半で7点を決め、後半に 7点を追加し、アウェーのカンボジア代表を打ち砕いた。

 

「自分と自分の未来、そしてカンボジア代表チームの未来について諦めてはいけない」と本田監督は語った。

 

 

「ロングボールなどの戦術を使えば、4-0か5-0に抑えられたはずだ。ボールを遠くに蹴って走らず、体力を温存することができるからだ。」

 

「なぜ14-0かというと、攻撃に体力を使ったからだ。パスをしてミスをすると、疲れて後方にスペースが生まれてカウンターを受ける。これが現状だ。14-0で終わって自分たちが今、どのレベルが知ることができた」と本田監督は語った。

 

 

本田監督率いるカンボジア代表は15日夜、プノンペンの国立スタジアムでイラクと対峙する。テヘランの悲劇が再び起こらないような試合が期待されている。

 

 

出典:khmertimeskh.com

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